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ただひたすらにツクールをする人のにっき

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ようやっとザベった! 

2010/01/28
Thu. 20:42

おこんばんわー。
太郎です。

★☆★

ビギニング(仮)テストプレイヤー 募集しておりました!
や、まだ募集してますけども(笑)
応募 有り難いことに何人かの方に応募頂いております。
本当にありがとうございます!m(_ _)m

枠を増やす事は無いと(たぶん)思うんですが、
応募して下さった方には なにかいい事はあると思いま すん(どっち?)
とりあえず、ここでお願いしなくても、
もう少し進んだ段階でデータお送りさせて頂こうとか考えています。

…ついでに誤字脱字のチェックお願いするかも…
すんません!(笑)

まだまだ日曜日まで募集しております。
現段階では応募受付とゆー事で、
恐れ多くも選ばせて頂くのは 募集締め切ってからにしようと思っております。

という事で、
しゃーないやってもいいぜ!という方いらっしゃいましたら、
引き続き 応募の方どうぞ、よろしくお願いしますっ

こちらから応募下さいませ。

★☆★

テストプレイヤーの方の募集もし始めた事だし、
とりあえず さしあたってのバグを消そうと思い 初めて通しでプレイしてみました。
ビギニング。

まー

バグの多いこと、多いこと!(笑)
増えたり消えたり飛んでったりはみ出たり。
バリエーション豊かにバグりやがってました。ホーリーシット。

beg126.png

テキスト半読み飛ばし、
壁すり抜けでプレイしてみて だいたい3時間程度でストップでした。
…なーがーいーのー

途中うとうとしながらプレイしてたり、
バグチェックも兼ねていたのを差し引いても
二時間半程度はあるワケですね。
テンポの違いはあれども、ナイナイの半分近くのプレイ時間です。

何が長いって、今の完成度って、全体から見れば三分の一。
下手すりゃ四分の一程度しかヌェ。
これ三倍しても十時間じゃないすか。なっげえなっげえ(笑)

フリゲの長編とゆーと、
長くても十時間でクリアが個人的な理想だったりします。
それ以上になると、ぜーったい中だるみしちゃう気がする俺のは(笑)
適度に長くて、すっきり終わるのって大事な気がするんですよねえ。

あと、長編ゲームとバグは一心同体のパートナーだと思うんです。
プレイ時間と比例して爆発的に増えますからね彼ら(笑)
それの修正とか考えても億劫。ていうか、現時点で既に億劫…
後半のバグほど、何と競合して起こってるのか分からないもん(笑)
誤字脱字程度の修正だったら、可愛いもんなんだけど。

前半三時間は もうしゃーないとして。
後半のシナリオもうちょっとシェイプアップした方がいいかなあ。
不要なのはサブイベント回すやもしれないです。

とりあえず…
半分まで作ってから悩んでみようと!(笑)
がむばりますー

★☆★

クリアして一週間が経過してしまいましたが。

zabe1.png

ツクールVX作品で(個人的に)ぶっちぎりの傑作。
「ザベルは何処へ消えた?」

プレイの感想と 未プレイの方への紹介とゆーか。
そんなもん書いてみましたー!

お暇だったら、
ちょっとでも 興味あったら。
ぜひぜひ読んでみて下さーい!

んでは追記の方に。

★☆★

遅くなりましたが、
ツクールVXの傑作作品 「ザベルは何処へ消えた」の
紹介をさせて頂きまっす。

●二次創作作品
ザベルは何処へ消えた(以下ザベル)は、
ニコニコ動画の人気作品「他人の作ったRPGツクールをやってみた」という動画の
二次創作作品であります。

「他人ツクール」シリーズで実況者のひとがプレイされた作品から、
特に人気のある数作品の世界観がミックスされて、
一つの長編作品になってるんですね。

「他人ツクール」シリーズのファン以外がプレイして楽しめるの?

という疑問、俺も最初当然抱いてプレイし始めました。
(一応シリーズの動画は何作品か見ていたので だいじょうぶだろうなあとも思っていたんですが)
でも もーまんたい。
ザベルでは参戦作品のダイジェストといいますか、
各作品をオープニングからリメイクしているので 十分ストーリー追えるんです。

無口な少年は 師匠を殺した謎の男を追い…
夢の世界と現実世界を行き来する魔法剣士が 現実世界でキチガイ扱いを受け…
おつむの弱い小学生がタンスでご飯を漁りまくり…
七つのクリスタルを追う少年とお嬢様の王道エピソードで燃え(俺が)
大草原で鼠一匹追い回す 猫耳少女に萌える(俺が)。

それぞれの作品のそれぞれのエピソードを追体験した後、
一つの大きな物語のオープニングへと続く。
それが、ザベルは何処へ消えた?なのです。

こんだけ濃い各世界が どう混じり合って、
どんなシナリオになっていくのか?
…ってのは 実際にプレイして頂いて 確かめていただくとしてー(笑)

ザベル本編が始まると、
オープニングで操った各主人公達が続々と集結していくわけなんですが、
このザッピング具合がえらい燃える。

●シナリオセンス爆発
ぶっちゃけ 最初は、こんなアツいストーリーだとは思いませんでした。

というのも、上記したようにプレイして数時間程度は、
タニツクシリーズの再現シナリオなワケでして。
これがまた 忠実に再現されてる(笑)

タニツク作品、長い目で見るとめっちゃ良いストーリーとかもあるんですけども、
基本はどこぞの誰かが途中まで作って売っ払った中古スーファミツクール作品なわけです。
だから、色々と粗いのだ(笑)
タンスの中にごはん入ってるんだぜ。
ガッデム。

だけど、取り敢えず合流して一時間程度プレイして頂けると、
今まで猫被ってた作者さんのシナリオテクが ぐいぐい出てくるんですよ。
もーね。
上手いの一言しか無いっす。

とにかく、ありきたりなほめ方しか出来ない自分が嫌になりますけども、
キャラクターの描き方の妙。ここが一番惹かれました。
シナリオ重視の作者さんは、俺を含めて見習うところが 多々あると思います。
ごてごてしてないんですよね。色々付けすぎないで、シンプルにサッと仕上げてて。
それが、良い味出てるんです。

シナリオ自体も、かなり巧妙に組まれてます。
というのも シナリオ自体に大きなギミックがあるってワケではなくて、
シナリオの組み方が とてもとてもスバラシイ。
こう来たから、次はこう来て欲しい!ってプレイヤーのニーズに、
更にもう一個被せて アツいシナリオ持ってきてくれるんです。

やはり長編RPGという事で 敵キャラクターっていうのも 登場しますが。
これがまた、魅力的なんですよ。敵サイド。

昨今、敵サイドにも戦う理由があって、こちらの主張との対立から、やむを得ず戦う…
そういうストーリー自体は 珍しくはないですよね。
ザベルも分類してしまえば そういったシナリオだと思うんですが、
なんだろうなあ。本当に 敵キャラクターにも感情移入出来るんです。

そういった要素も絡まって、中盤以降はアツいアツい。
プレイ当時は燃え尽きました。
もう一回プレイしたら、たぶん灰になると思います。

●惜しむべくは
目立った悪い点なんて一つも見あたらないザベルなんですが、
残念だったなあ と思う点は、やっぱり"二次創作"っていうジャンルでしょうか。

いや、そこを否定しちゃったら どうしようもないとは思うんです。
てゆーか 他人ツクールのスピンオフだからこそ組めた良ストーリーだと思うんで、
それは違う。

ただ、二次創作という事で
要所要所で動画からのかなり玄人向けのネタがあるんですよね。
これがねー わかんないと悔しいんだ!(笑)
ピアノ弾いて1G減るとかね。今はわかるケド。

勿論、分からなくても純粋に楽しめるゲームではあるんですが、
未視聴の動画ネタが入っちゃうと、
「あーこれ知ってたら、もっと面白いんだろうなココ」
ってシーンが何個かあって 個人的には、それが残念でした。
こんな面白いなら まず動画見てからプレイすればよかった!みたいなね(笑)

ただ、良い点でもあって間違いなく、二次創作ってジャンル。
太郎みたく ゲーム面白かった→元ネタ知りたい! って逆に入って行けて。
これって、二次創作作品としては これ以上ない傑作って事だと思うんです。
実際ザベルクリアしてから 相当見ましたもん、他人ツクール(笑)

●結論を言いますと
本当に、良いゲームです。

二次創作二次創作うっせーよって感想で ごめんなさいなんですが、
もう本当に 他人ツクールという面白い動画から、
これまた面白い一つの作品が生まれてます。

元ネタが元ネタだけに、かなりメタな視点も入って入るんですが、
そこは抵抗無くプレイ出来るんじゃないかなーって感じ。
寧ろ、ツクール弄ってる人ほど シナリオに入り込めると思います。
…あんまり書くと、バレ書きそうなんで ほどほどにしとこ(笑)

シナリオの事ばかり書いてしまった感想ですが、
脇を固めるシステム周りやバトル関連も 手堅く良くできていて楽しめました。
でも、ザベルのどこを勧めたいかって考えてみた時、
やはり こーゆー感じになっちゃったって感じです。

この想像を絶するようなつたない感想文を、
ここまで読んで下さって、なおかつザベル未プレイな方 いらっしゃいましたら。
まーじーで、一度プレイしてみて下さい。
間違いなくプレイしてみて、損は無い作品だと思います。

ええっと、
素敵な作品でした。プレイできて良かったと思います。
本当に有り難うございましたm(_ _)m

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