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RPGといえば、やっぱりドット 

2012/02/10
Fri. 13:03

割と前回の更新から間隔はあいていないのですが、更新です~

グリモアハーツ、当初からコンセプトに掲げておりますのが、
「SFC時代~PS中期までのRPGが大好きな作者の作る古くさい古典的RPG」というものです。
結果、なんとなく懐かしい、あのころの作品が好きな同好のプレーヤーの皆様から、
たくさんの有り難い感想や応援を頂いております。

でも、個人的に一つ、もう一個だけこだわりたかった部分がありまして...
今年に入ってからまずは作品内で色々仕様の方固めておりまして、
その結果、D1+でも戦闘シーンの一新化など、副次的に皆様にもお伝えしていた通りの
リニューアル重ねてきました。

...まあ、ぐだぐだ重ねてしまいましたが、要するに!!
最後のグリモア「あのころのRPG」として、俺がやりたかった最後の1ピースが
遂に埋まりそうという事で、ご紹介させて頂こうと思いまっす!

ghdot1.png

ghdot2.png

ghdot.png

どーっすか、皆さん!!やばくないっすか!!!笑

というわけでですね、ご覧の通り、最後の1ピースというのは戦闘中のドットバトラーでした!
個人的にRPGに欠かせないのって、マジに美麗なドットイラストといいますか...
元々D1でみやなみさんとさとさんによるオリジナル歩行ドットなどご協力頂いておりまして、
かなりドットイラストに関しては 素敵すぎるものがあったのですが。
遂に戦闘シーンにおいても、新たにご協力お願いしてしまいました!

gh_yu.png

お手伝い頂いているのは、ツクール愛好家な方ならご存じの方もいらっしゃるかと思います。
氏自体も「Ex Libris」というベクターレビューされております作品を制作されております、
東城さんという方に新たにご協力頂きました。
完全なる、俺の一目惚れで始まったご縁なのですが、もう本当に...
SFCの終わり頃の、ある意味完成されつつあったJRPG時代のドットイラストを彷彿させる、
めっちゃ綺麗なんですけども、どこか本当に、懐かしいあの時代の繊細なドットを打たれる絵師さまです。

グリモアD2からご協力頂いておりますが、D1メンバーも含むPTキャラクター、
そして粛正会などの敵キャラクターのメイン敵キャラクターのドットイラストの方も
ご協力頂く予定であります。

東城さんのご参加により、更に戦闘の方もテンポや音響、演出の細部変更しておりまして、
更にD1+よりも快適かつ手触りの良い戦闘に進化しております。
また、作品の方が出揃いましたら動画なり制作してお伝えできればな~と思いますので
そちらの方もご期待下さいっす!!


そして今回はもひとつ...

拍手やメールの方で、D2の話をもっと細かく聞きたい、といってくださる方や、
あの先の展開はどうなるの、あれはどういうキャラなの、というご質問を頂く機会が増えて参りましたので、
地味にやっていなかったDisk2のある程度のまとまった回答の方を
書いてみたいかなあと思います。

完全なるDisk1クリア前提の記事となりますので、
追記にてよろしくどーぞっす!



・これから先の展開について
Disk2では主人公のユウリと、ヒロインのカノンの2パートにわかれる事は以前お伝えしたとおりです。
現在はこれまた散々お伝えしているとおり、ユウリパートの中盤にさしかかるくらいの制作状況、
お届けできるのは今春にはなりますでしょうか。まだまだ未定ではありますけども...

ユウリパートでは、ホド脱出へ向けてユウリとアストンの凸凹コンビが奮闘します。
描かれるのは勿論主題である「死の大陸からの脱出」である他に、
まだまだニブチン主人公のユウリに、直球で好意を向けてくるホド編ヒロインのアリアの登場で、
ユウリが改めて、カノンとの関係性を見つめ直していく所が一つ、
そしてもう一つが、Disk1のラストでも少し描かれていましたが、粛正会の一角「ユリウス」が
とある目的によりホド大陸を訪れ、再度ユウリと出会う事により、ただの敵でしかない粛正会の
もう一つの側面をユウリが知る事にあります。

軽いネタバレになるかもしれないのですが、現在作っている"支配された町編"そして、
"死の樹海の賢者編"の次が相当パートで、そのパートの名前は"二人だけの地下湖畔編"です!笑
どのような展開になるかは、本編をお待ち下さい...
ボルギドの戦う理由も、ある程度ここで拾う予定ではあります。
どのような過程を経て、これらの展開が描かれているかをご期待下さい!

勿論、これらの首題の他にも、人食いの砂漠、悪人に支配された町、死の樹海、
封じられた遺跡に、地獄へと繋がるとされる大穴など...
RPGといったらこれだろ!!的なダンジョンが広がる、ある意味王道な大陸ではありますので、
そういった大陸を新たな仲間達とともに攻略していく楽しさも出して行けたら~と思ってます。

カノンパートでは、ユウリを欠いたメインパーティがそれでも前に進んでいくパートです。
具体的に彼女たちがダアト大陸で何を目的に動いていくか(明確にある目的の為に冒険はしていきます)
それは現時点では伏せてしまうのですが、カノンパートで描かれるのは、
Disk1では描けなかった各メインキャラクターの掘り下げが、まず大きくあります。
カノンは、Disk1でもちょっとかいま見えた、ユウリへの依存心とそれの克服を、
イリアは、光の神子という大仰な看板の重圧と、自らの力不足への絶望を、
ニアは、粛正会の一角との邂逅からくる新たな旅への決意を、
シキは、自らの過去と妹への想いを、
それぞれ主軸としてイベント制作していく予定です。

それに加えて、Disk1でも登場しておりました銀腕のテモワンの過去と、
そんな彼の過去に関わる、彼の命を狙う"ある男"と、何の関係もない"ある少女"の物語、
そして場をかき乱していく新たなる敵"灰の紋"と、Disk1より引き続き登場する粛正会の面々を絡めつつ、
メインストーリーは進んでいきます。

ある意味、ダアト編はホド編よりも物語全体を通した上で見るメインパーティの、
そして大敵である粛正会の面々の掘り下げと、ストーリーの進行にあるといえます。

・粛正会の面々について
ある意味、Disk1では顔見せ程度の登場でした粛正会の面々も、Disk2からは、
各キャラクターの掘り下げが出来たらなあと思っております。
D1では色物集団って感じだった彼らも、各々の理由から会に参加しているので、
PTメンバーともそれぞれ因縁が出来たりして...元々あったりするキャラもいて。

ユウリはジューダスと、カノンはアルケミスと、イリアはユリウスと、
ニアはグノーシュと、シキはヴァネッサと、アストンはハインリッヒと、
ジュリアはグラハムで、ヒューズは...あれ、余ってますね...笑

物語上では、この面々が相対する存在といいますか、メインで絡む相手となっております。
どのような因縁といいますか、関係性になっていくかは、
Disk1やキャラクターページからある程度の想像がつくキャラもおりますので、
推理して頂ければ嬉しいな~って感じっす笑

現在制作しているDisk2でも各面々登場するんですけれども、
ホド編で活躍するのはユリウス、
ダアト編で活躍するのはグノーシュでしょうか。
勿論他のキャラクターも大きく登場する事にはなるのですけれども、
メインでイベント制作していきたいのは、この2キャラクターです。

特にグノーシュは、Disk1では本当にびっくりするくらい出番が少なくなってしまったので(笑)
その分、粛正会ではメイン張る登場比率になるかと思います。
バランス調整とかではなくて、単純にやりたいイベントが仰山あるんですね。
Disk1では残念ながら、挟む部分がなかったというのもあってw
糸目に何かを感じる皆様には、ぜひご期待頂きたい所です。

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